アンドロイド開発環境の構築(その1) JDKのインストール

しばらく前からWindows Mobile 6.5のスマートフォンを利用、Visual C++で必要なソフトを作って使っていた。Windows Mobileは基本的にWindows 7と同じソースコードで開発出来るので開発自体は楽で便利。しかし端末(Toshiba T-01A)の性能が著しく悪いのでAndoroidへ移行することにしました。



最終的にはAndroidアプリをJava&C++で作成することを目標にゼロから開発環境を整えることにしました。現段階ではAndroid実機もなし、AndroidやJavaに関する知識もなしという状態です。そのためAndroidがどんなものななのか知るために、まずはC++を利用しないJavaによる従来どおりの開発環境を構築してみます。




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まずはC++を利用しない通常のAndroid開発環境を整える。開発にはJava Development Kit(JDK)が必要なので、最初にhttp://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.htmlからJava Platform, Standard Editionを「Dowonload JDK」ボタンからダウンロードする。

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今回はWindows上で開発を行うので、プラットフォームは「Windows」を選択、ライセンスに同意するチェックを入れて「Continue」をクリックする。

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今回のダウンロードファイル名は「jdk-6u-windows-i586.exe」というファイル名だった。

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ダウンロード後、ダブルクリックして実行する。

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Java SE Development Kit 6のインストールが開始された。

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不要なものも多いが、気にせずに全部インストールしてしまう。

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インストール先はデフォルトのままとした。

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これでJDKのインストールが終わった。



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