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2007年01月19日

Windows Vistaのアクティベーションは強制的にオンライ認証

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Windows Vistaを利用していると通知領域(タスクトレイ)にライセンス認証期限が表示される。この日数はかなりいい加減で、一番小さい値は2日となっている。1台のPCはライセンス認証期限が数日前に切れているがずっと2日のままで、制限もなく利用できている。

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利用できているとは言うものの、ライセンス認証期限が切れた状態で起動するとこのような画面が表示される。「Microsoft Windowsは正規品ではありません。」というかなりきついメッセージだ。このメッセージが表示されても機能などに制限はなく利用できる。

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前図のメッセージが表示された後にPCを再起動するなどすると。。。今度はWindows Vistaが起動しなくなる。強制的に「Windowsのライセンス認証」という画面になってしまい、それ以上操作はできない。一応「制限された機能でコンピュータにアクセスします」という項目が用意されているが...まったく使い物にはならない。そのためライセンス認証をするため「プロダクトキーを再入力します」を選ぶ。

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ユーザーアカウント制御の画面が表示されても気にせずに「続行」でつぎに進む。

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そしてWindows Vistaを購入したときのプロダクトキーを入力する。ここでは「-」は自動入力される。また、クリップボードを介した貼り付けなどはできないようになっている。かなり不便。

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全画面でプロダクトキーを入力して「次へ」ボタンを押すと強制的にオンライン認証が実行されてしまう。そのため「次へ」キーを押す前にLANケーブルを抜くなどしてネット接続を切っておく必要がある(オンライン認証をしても構わないのであればネット接続を切る必要はない)。

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電話でWindows Vistaのライセンス認証をするには次に現れた画面で「ライセンス認証の手続きを行うその他の方法を表示します」を選択する。ちなみに「後で確認します」を選ぶと再びプロダクトキーを手入力する羽目になるので要注意。

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次に「自動電話システムを使用します」を選ぶ。

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「日本」を選択する。この辺りは自動的に日本が選択されるように作ってくれていてもいいと思うのだが...

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そして指定されている番号へ電話をかけて確認IDを入力する。

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これで無事にライセンス認証に成功した...しかし画面右下には「このWindowsのコピーは正規品ではありません」と書かれている。別にコピー品を利用しているわけでもなく、ライセンス認証も終わった状態なのできちんと表示を変えてくれればいいのに。

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さらにWindowsが起動しても「Microsoft Windowsは正規品ではありません。」と言われる。次回再起動時からはこのようなことは起きないが、非常に気分が悪い。

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