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WTLアプリケーションウィザードを利用すると簡単にWindowsアプリケーションを作成できる。
Visual Studio 2005を開き、「ファイル」メニューの「新規作成」から「プロジェクト」を選択する。そして開いたウインドウの左側から「WTL」を選び、その中の「ATL/WTL アプリケーション ウィザード」を利用する。
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アプリケーションウイザードでは様々なオプションを設定できるが、ここではデフォルトの設定のまま「完了」ボタンを押す。これで基本的なソースコードが自動的に生成される。
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プロジェクトを作成したら「ビルド」メニューから「ソリューションのビルド」を選択して実行ファイルを作る。
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ビルドした実行ファイルを起動するために「デバッグ」メニューから「デバッグ開始」を選択する。
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これが実行画面。デフォルトの状態でメニューやツールバーを備えたウインドウとなっている。
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せっかくなので次に画面に文字を出力してみる。画面に文字や線などを描きたい場合は左側の「ソリューションエクスプローラー」にある「○○View.h」(○○はプロジェクト名)をダブルクリックしてビューに関するソースコードを開く。
ここで「//TODO: 描画コードの追加」という部分に文字の出力命令を追加すればいい。
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文字を表示する命令を追加する。ここではTextOut命令を利用した。
dc.TestOut(10,10,_T("文字を出力する"));
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ソースコードを変更したら「ビルド」メニューから「ソリューションのビルド」を選択して再びビルドする。
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そして「デバッグ」メニューの「デバッグ開始」を選択して実行ファイルを起動する。
