Windows Driver Kitをインストールする

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Windows Vistaもサポートした新しいDDK「Windows Driver Kit」の正式版が知らないうちに公開されていた。初めはダウンロードできないものだと思っていたが、無料でダウンロードできた。



Microsoft Connect Web site」からダウンロード可能。ただしユーザー登録(?)をしなければいけない。


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登録を済ませて「Windows Driver Kit (WDK) and Windows Driver Framework (WDF)」の項目を見ると2006年12月5日付けで「Windows Driver Kit RTM」(RTM=製品版)のダウンロードが開始されていた。

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ダウンロードサイズは...2.3GB。かなり大きい。ファイル名は「6000.16386.061101-2205-LRMWDK.A.ISO」。

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ダウンロードしたisoファイルをマウントすると自動的にインストーラーが起動した。「Microsoft Automated Software Installer (ASI)」というのをインストールしなければいけない感じだが無視して「WDK build Environments, Samples, and Documentation (Development Kit)」のインストールを開始。

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一瞬スプラッシュウインドウが表示された。スプラッシュウインドウにしては珍しくタイトルバーが付いている。

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そしてインストーラーが起動。

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ライセンスアグリーメントを読まなければいけないが面倒なので無視して次へ。

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Windows Driver Kitのインストールのみであれば1.6GBとなるようだ。

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そしてインストール開始。

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セットアップ終了。DDKのインストールのときは20分以上かかったが今回は数分で済んだ。

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WDKのインストールが終わったので「WDK Driver Test manager (DTM) Controller」がインストール可能になるのかな?と思ったがそうでもないらしい。ASIをインストールしていないからかな?

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実際にインストールされたファイルを見てみると...IFS Kit(Windows Installable File System Kit )に含まれていた「filesys」などのフォルダができていた。


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ドライバの開発には、まず windows driver kit ... [詳しくはこちら]


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